副業はいくら必要なのか。
50歳で資産5億円を目指すとする。
そのためには、年600万円を投資信託に回す必要がある。
では、こう考えてみる。
サラリーマンの給料はすべて投資へ。
生活費は副業でまかなう。
首都圏で社会人女性が一人暮らしをすると、
生活費は月約20万円。
つまり、副業で月20万円を稼げばいい。
……本当に?
月20万円は税引前いくら?
副業の20万円は“手取り”なのか?
税金を考えると、もっと必要になる。
仮に、
- 本業で年600万円を投資
- 副業で生活費240万円(年)
合計手取りは840万円。
額面年収に直すと、おそらく1,200万円近くになる。
難しくない?
副業月20万を時給換算してみる
では、時間で考えてみる。
平日1日1時間、
休日1日4時間働くと仮定する。
- 週13時間
- 月約54.6時間
月20万円 ÷ 54.6時間 =
時給約3,663円。
やばい。
これはもう、
専門性のあるスキルや資格を活かした仕事でないと厳しい。
時給制アルバイトでは到達しにくい。
本業が昇給したらどうする?
もし本業が昇給していけば、
副業は「時間を切り売りするもの」は減らす。
そして、
勝手にお金が入ってくる“仕組み”だけを回す。
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時間と収入の分離。
それが理想。
女性としての不安
私は女性。
将来、出産をするかもしれない。
そのとき、サラリーマンを辞めたくなったら?
5億はあきらめる?
副業で最低限を稼ぎながら、少しずつ積み立てる?
でも、
「いつでも離婚できる資産」
という選択肢があるからこそ、
自分の人生を主体的に選べる気もする。
お金は、
攻めの道具でもあり、防御の道具でもある。
現実は厳しい
正直、きつい。
本業と同じレベルの熱量を副業に注ぐ必要がある。
私は体力があるタイプではない。
これ、現実的なのか?
分からない。
でも一つ分かった。
副業月20万円は、不可能ではないが簡単でもない。
だからこそ、
- 収入を上げる
- 仕組みを作る
- 時間をレバレッジする
この発想が必要になる。
今は眠い。
でも、考え続けることはやめない。
頑張りたいのか、頑張りたくないのか。
どっちなんだろう。
とりあえず、今日は寝よう。
ごきげんよう。

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