「年600万円を投資に回す生活って可能なの?」
ふと気になって、本気で計算してみました。
まず、投資額600万円=手取り600万円必要?
年600万円を投資に回すということは、
まずそれだけの“余剰資金”が必要です。
AIに聞いたところ、
手取り600万円に相当する年収は約750万〜780万円程度らしい。
……いけるのかな?
就活を頑張れば?
でも待って。
それって収入のほぼ全部を投資に回す前提ですよね。
現実的ではない。
一人暮らしの生活費を足すとどうなる?
では、東京首都圏で一人暮らしをすると仮定します。
会社のオフィスが渋谷駅周辺にあると想定。
AIによると、
生活費は月18万〜21万円ほど。
計算しやすく月20万円とすると、
- 月20万円 × 12ヶ月 = 年240万円
つまり、
- 投資600万円
- 生活費240万円
= 合計840万円の手取りが必要
手取り840万円って、年収いくら?
これを額面年収に直すと……
約1,200万円超。
高すぎる。
きつすぎる。
年収1,000万円を超えると、
資産管理会社を作って法人税を考えたほうがいい、なんて話もあるらしい。
投資以前に、税金の世界が始まる。
お金を増やすって、思ったより複雑だ。
本業+副業という選択肢
仮に本業で年収800万円稼げたとしても、
あと約400万円は副業で稼ぐ必要がある。
サラリーマンをしながら年400万円。
これ、現実的なのか?
AIに聞いてみると、
不可能ではない。
ただし条件がある。
- 時給制のアルバイトは厳しい
- スキルの切り売り → 仕組み化へ移行
- ストック型収益モデルを作る
つまり、
お金を生み出す“仕組み”を作れるかどうか。
結局、仕組みを作った人が強い
この世界は資本主義。
資本家は「仕組み」を持っている。
法律も、会社の制度も、社会のルールも、全部仕組み。
ならば、自分も自分の仕組みを作れる側に回るしかない。
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お金が自動で流れる構造を持つこと。
そこに近づかないと、年600万円投資は遠い。
結論
年600万円投資するのは、
不可能ではない。
でも、めちゃくちゃ大変。
新卒ほやほやではほぼ無理。
だからこそ、
- 収入を上げる力
- 仕組みを作る力
- 税金を理解する力
この3つが必要になる。
お金の話をしているようで、
実は「構造」の話をしているのかもしれない。
ごきげんよう。

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